K-POPグループNAZEって何者?日本ドラマ出演前に結成!

エンタメ

「ネイズって誰?K-POPなの?それともドラマの中だけのグループ?」

そんなふうに思った方、きっと多いのではないでしょうか。

TBSの新ドラマ『DREAM STAGE』に登場したボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」。

パッと見はドラマの演出かと思いきや、実は彼ら、本当に存在するK-POPグループなんです。

しかも、まだ正式デビュー前なのに、いきなり地上波ドラマで主演級の扱い&主題歌まで担当。

そんな異例の展開が、K-POPファンはもちろん、普段K-POPに詳しくない方にも「なんか気になる…」と話題になっています。

この記事で分かること

  • NAZEの正体
  • なぜ日本のドラマに登場することになったのか?
  • 今後の動きや注目ポイント

テレビを観て「この子たち誰?」と思った方、ちょっとした空き時間に気軽に読んでみてくださいね♪

NAZEは実在するK-POPグループ!

TBS

ドラマ『DREAM STAGE』を観ていて、「このネイズってグループ、本当にいるの?」と思った方も多いかもしれません。

その答えは・・・

NAZE(ネイズ)は、ちゃんと実在するK-POPボーイズグループです!

彼らは、韓国の芸能事務所C9 Entertainment(シーナイン・エンターテインメント)と、日本のCJ ENM Japanが手を組んで誕生した、アジア発の7人組グループ。

しかも全員が、ダンスや歌のトレーニングを何年も重ねてきた本格派の練習生たちなんです。

メンバー構成もとってもグローバル。

韓国出身が4人、日本出身が2人、そしてタイ出身が1人という、国際色豊かな顔ぶれです。

平均年齢はおよそ20歳前後とフレッシュで、SNSなどでは早くも「完成度が高すぎる!」と注目を集めています。

実はNAZEという名前も、「New Adventure’s Zestyfull Echo」というフレーズの頭文字を取ったものなんだとか。

大地の果て、海の始まり。どこへでも向かえる無限の可能性が広がるこの場所で、本当の自分を探す旅が始まる。この旅は新たな冒険となり、すべての人の心に、いきいきとした魂の響きを届けていくだろう。

こんな意味が込められています。

ちょっと不思議で可愛い響きですが、よく考えると、希望に満ちたスタートを予感させる素敵なネーミングですよね(^^)

このグループのプロジェクト自体が始動したのは、実は2024年4月ごろ

当初は「C9 Rookies(シーナイン・ルーキーズ)」という仮の名前で活動を始め、SNSを通じて少しずつファンを増やしてきました。

そして2025年8月、ついに「NAZE」という正式グループ名が発表され、今回のドラマ『DREAM STAGE』と連動する形で、2026年1月に華々しく表舞台に立ったのです。

「ドラマの中の架空グループが、後からリアルにデビュー」というパターンはよくありますが、NAZEの場合はその逆。

最初からリアルグループとして作られ、そこからドラマ出演へとつながった、珍しいケースです。

つまり、「ドラマのためだけ」に作られたグループではなく、ドラマをきっかけに世に出る、本気のアーティスト集団なんです!

こうして見ると、ネイズがただの“演出”ではなく、しっかりと計画され、準備されてきた存在だということがよくわかります。

では、なぜそんな彼らが日本のドラマに?

次の章では、NAZEが地上波ドラマに大抜擢された理由について、詳しく見ていきましょう。

なぜNAZEは日本ドラマに?『DREAM STAGE』出演の舞台裏

@ray_official 2026年1月スタートTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』に出演する C9 ENT所属の7人組ボーイズグループ #NAZE が 『第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション2025 AUTUMN/WINTER』のOPENING ACTで初ステージを披露🎤💫 ドラマへの出演も決定しており、いま大注目の彼らの魅力やキャラクターが垣間見える企画をお届け💬 🍁この秋やりたいことやマストアイテムまで、思わず親近感がわくコメント満載! さらに、ドラマ『DREAM STAGE』の見どころもチェック👀 #ネイズ #DREAMSTAGE #ドラマドリステ @dreamstage_tbs ♬ 恋 – 星野 源

「まだデビュー前なのに、なんで日本のドラマに?」
「どうしてこんなに大きく取り上げられてるの?」

そんな疑問の声が、今ネットでもよく見かけられます。

実はNAZEの『DREAM STAGE』出演には、しっかりとした理由と背景があるんです。

そもそもこのプロジェクトは、TBS・CJ ENM Japan・C9 Entertainmentという3社がタッグを組んで進めている大型共同企画

目的は、ただのドラマ制作ではありません。

なんと、日本ドラマを世界へ発信するための戦略的プロジェクトなんです。

そのために選ばれたのが、アジア各国から集められ、最初からこのドラマのために選抜・育成されたNAZEの7人。

演技や日本語のトレーニングも行いながら、数年がかりで準備されてきたのです。

すごいですね~

未来を見ている。

まさに『DREAM STAGE』と一緒に世に出るための、“誕生から計算されたグループ”ということです。

ここで注目したいのが、そのデビュー戦略のユニークさ

通常、K-POPグループは韓国でデビューし、その後に日本展開という流れが多いのですが、NAZEはその逆。

日本の地上波ドラマで注目を集めたあとに、世界へ向けて本格デビューをするという流れになっています。

これはかなり珍しく、K-POP界でも異例のルートと言えるでしょう。

しかも、ただドラマに出演するだけでなく、主題歌や挿入歌まで担当

プレデビュー中のグループが、これほどの露出を得るのは極めて稀なことです。

cj.net

この流れを受けて、視聴者の間では

「まさか本当にいるグループだと思わなかった」
「演技も自然だし、歌も上手いし…応援したくなる」

といった声が増えていて、ドラマとリアルが交差する仕掛けが功を奏していることがわかります。

企画の中心には、“フィクションの物語”と“リアルなアーティスト活動”を同時に進めるという新しいアイドル戦略があります。

これにより、視聴者はドラマのキャラクターとしてNAZEを知り、興味を持ち、気づけば現実のグループとしてもファンになっていく…

そんなナチュラルで、感情に寄り添う導線が生まれているのです。

実際、ドラマを観て「この子たち、なんか良いな」と感じた人が、そのままX(旧Twitter)やInstagram、YouTubeに飛んで、NAZEを知る…という流れが多発しているそう。

このように、エンタメの力で人を惹きつけ、気づけば本物のアーティストを応援している

そんな今までにない体験が、このプロジェクトには詰まっています。

さて、ここまででNAZEがどれだけ緻密に準備されたグループか、お分かりいただけたかと思います。

次は、そんな彼らがどんなふうに“ドラマとリアル”を行き来しながら、ファンの心をつかんでいるのか。

その不思議な魅力に迫っていきましょう。

フィクションと現実が交差!NAZEが生む新しいK-POPの形

ヤフーニュース

『DREAM STAGE』で描かれるのは、「落ちこぼれ練習生たちが夢をつかむ物語」。

これだけ聞くと、よくある青春ドラマに思えるかもしれません。

でも実は、これが現実のNAZEの姿とぴったり重なっているんです。

ドラマの中で、メンバーたちは歌やダンス、仲間との関係に悩みながら成長していきます。

一方で、現実のNAZEもまた、正式デビュー前の“プレデビュー期間”にあり、ちょうど今、現実でも夢に向かって走っている最中

この「ドラマ」と「リアル」がリンクしていることで、視聴者はキャラクターとしてのNAZEにも、アーティストとしてのNAZEにも、自然に感情移入できるんです。

実際、「ドラマのキャラかと思ったら本当にいる人たちだった」と驚く声も多く、そこから彼らのMVやSNSにハマっていくファンが続出しています。

音楽活動にも本気度が光ります。

挿入歌の「Wanderlust」は、2025年11月からすでに配信されています。

澄んだメロディとドラマのストーリーが重なる歌詞が、じんわり心に響くと話題に。

そして主題歌「BABYBOO」は、ドラマ放送の翌日・2026年1月17日にリリース予定で、すでにティーザー映像も公開済み。

「早くフルで聴きたい!」という声が、SNSを中心に広がっています。

さらに、イベント出演も本格化しています。

2026年1月には『TGCしずおか』でステージデビューを果たしています。

イオンレイクタウンではミニライブ&グッズ販売、さらにはドラマ衣装の展示まで行われ、リアルで“会える”喜びをファンに届けています。

バラエティ番組にも引っ張りだこで、素の姿が垣間見られると「親しみがわく」「応援したくなる」と、NAZEの人気はどんどん加速中。

公式YouTubeチャンネル

そして、YouTubeでは毎週金曜に公式番組『ナゼドリ?~NAZE?DREAM STAGE~』も配信中。

ここでは、練習風景や裏話、メンバー同士の自然なやりとりなど、テレビでは見られない素顔の彼らがたっぷり楽しめます。

今はまだ「プレデビュー」扱いではありますが、2026年内の本格デビューが予定されていて、世界展開への準備も着々と進んでいるようです。

インタビューでは「いつか世界ツアーに出たい」「演技にも挑戦したい」と語っており、単なる“企画グループ”ではなく、本気で世界を目指すアーティストとしての自覚と意志が伝わってきます。

そして何より、彼らの魅力はパフォーマンスの完成度だけではありません。

努力、葛藤、仲間との絆、そしてそこから生まれる“物語”があるからこそ、観る人の心を動かすのです。

ドラマと現実が重なり合う今だからこそ、「推すなら今」がぴったりなグループ。

それが、NAZE(ネイズ)なのかもしれませんね。

まとめ

TBSドラマ『DREAM STAGE』で突如として話題になったK-POPグループ「NAZE(ネイズ)」

最初は「ドラマだけの架空グループ?」と感じた方も多かったかもしれませんが、実は彼ら、しっかりと準備され、育成されてきた本物のアーティストでした。

C9 EntertainmentとCJ ENM Japanがタッグを組み、日本のドラマを世界に広げるために誕生した、新時代の多国籍K-POPグループ

出演だけでなく、主題歌や挿入歌、イベント出演、バラエティまで…その活動の幅はデビュー前とは思えないほど。

そして何より、ドラマのストーリーと現実の彼らの姿が重なり合うことで、感情移入しやすく、自然と応援したくなる

この新しいかたちの“推し方”に、心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。

今はまだプレデビュー中ですが、間違いなくこれからのK-POPシーンをにぎわす存在になっていくはずです。

少しでも「気になる」と思った今こそが、きっと“最初のファン”になれるチャンス

これからも「NAZE(ネイズ)」の一歩一歩に、温かく注目していきたいですね。

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